みんなの「ひよどり ジビエ」 口コミ・評判
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一緒につぶやかれている飲食情報
"ひよどり ジビエ"の口コミ・評判 5/18 07:02現在
みかんとひよどり/近藤史恵 狩猟とジビエ料理を通して、「命をいただくこと」を見つめる。 タイトルの優しい印象から、ほんわか系のグルメ小説かと思ったら…。哲学的な深さがある、とても考えさせられる物語でした。 ワインをお供にお肉をワシワシ食べたくなる。もちろん、感謝は忘れずに。 pic.x.com/HDLfvMdXSn
「みかんとひよどり」 面白かった〜! ジビエ料理がめちゃくちゃ食べたくなりました。みかんを食べたひよどりのお味、気になります🍊 pic.x.com/27qiGMCcmL
みかんとひよどり 近藤史恵 客のこないフレンチレストランのシェフが主人公です。ジビエ料理がたくさんでできます。1人の猟師との出会いと関わりの中で主人公は成長していく。猟や解体の話も出てきて面白かったです。 万年筆はアプリコットピーチティー×桃太郎。 pic.x.com/2bqfBemLjm
近藤史恵さんの「みかんとひよどり」読了。 フランス料理のシェフと猟師さんの物語。 文章の読みやすさと表現の優しさで読みやすくて一気に読んでしまった。 トレーニーの皆さんは主に鶏肉にお世話になってると思うけど、ジビエっていう選択肢もありますよ(自戒 食べ物への感謝を思い出させる一冊 pic.x.com/ImuFCPGdLx
みかんとひよどり / 近藤史恵 ジビエ&ミステリ。 処分か食用か。命を効率で分けることは人間の傲慢で、鳥獣被害という言葉すらこちら側の勝手な言い分。とは言え、我が田舎でも深刻な実害は年々増えているので… 深刻なテーマも美味しそうな料理と可愛い犬たちのおかげで素直に読めました😊 pic.x.com/QmIRY98G5F
近藤史恵さん「みかんとひよどり」 ハンターとシェフの立場から書いたジビエ料理のお話。フレンチでは当たり前に扱われるジビエ料理。野に生きる動物を頂くことについて色々と考えさせられる部分がありました。ジビエが好きな人にもあまり馴染みのない方にもおすすめできると思います。 pic.x.com/r9PbdFgeSz
おもしろかった~~ジビエ料理と狩猟の描写がまずめちゃめちゃ良いのにオーナーがバイセクシュアルのポリアモリーとしてぽんと出てくるのもさりげなく性被害に触れるのも本当に信頼 締めが坂木司さんの解説で最高… "みかんとひよどり (角川文庫)"(近藤 史恵 著)a.co/hmlreQC pic.x.com/bLR9agXwdj
"みかんとひよどり (角川文庫)"(近藤 史恵 著) ジビエ食べたくなった…贅沢いえばワイン飲みながら…! 社会的、環境的なテーマも自然と入ってて、すごく読み応えがあった!!✨ a.co/7CeHVz4 pic.x.com/6hZv3zHpqx
『みかんとひよどり』、安田くんにオススメしたい本だった!ジビエ料理にスポットが当たってて、我々はいつも「命を頂いている」ということを再認識する。そしてジビエは「美味しいから狩る」だけではない、狩猟することに真っ当な理由が求められてしまうことに関しても考えさせられる物語だったな。 pic.x.com/o7migga9bd
みかんとひよどり 読了。 (ジビエ)料理に真摯に向き合うシェフと 狩猟と自身の生き方に真剣な男2人の物語。 11章のうち最初のほうは軽く浅く?進んでいくけど2人の関係が深くなるほど読んでるこっちも深く楽しくのめり込めた。 あとワンコが可愛い。
2024年 50冊目 みかんとひよどり 近藤史恵 ジビエという題材をもとに 「食べるということ」「生」について 考えさせられる作品でした 重ためなテーマだが キャラも個性的で読みやすかった あぁ、ジビエ料理食べたい あと、犬飼いたい
『みかんとひよどり 』近藤 史恵 魅力的な装丁とタイトル、そして久々に近藤センセイの文章に触れたいと思い、手に取りました。様々な美味しい料理のアンソロジーかな?と勝手に想像していたのですが、ミステリー要素もちゃんと収まったジビエにまつわる作品 bookmeter.com/books/17851499
みかんとひよどり ジビエ料理を出すフレンチレストランのシェフと猟師がジビエを介して信頼関係が築かれていくのがとても良かった、生きる為に肉を食べることの意味を改めて考えさせられたなあそんでもって出てくる料理が全部美味しそうすぎ、犬ズも可愛すぎ🐕🐕
近藤史恵『みかんとひよどり』
行き詰った料理人が、偶然猟師と出会いジビエに目覚めていく話
料理、犬と近藤史恵らしいモチーフ
「いのち」を食べること、独善的な正義感など、考えさせられる小説だった
ジビエは興味はないけど、昆虫食よりは食べたいかな
みかんとひよどり/近藤史恵
フレンチのシェフと猟師の友情と食のお話
命を頂くことの大切さを感じます
とっても美味しそうな料理の描写
ジビエが食べたくなりました✨
それと、偶然ですが今日は近藤先生のお誕生日らしいですね
おめでとうございます🎉
みかんとひよどり 近藤史恵
ジビエ料理のシェフと猟師が出会っていつしか友情が芽生える
ミステリ要素の所はちょっと(?_?)だったけど、生き物の命を食べることを考えさせられる
タイトルの訳が分かる箇所はなるほどと感じ入った
猟師が身近にいて
私も鹿肉をただ肉と思い始めてた 反省
📖近藤史恵/みかんとひよどり
ジビエを扱うレストランのシェフが凄腕ハンターとの出会いを通して料理や狩り、生命をいただくことについて考えてゆくお話でした
あと出てくるお料理が美味しそう…!
(みかんを食べたヒヨドリとか…)
美味しいジビエ食べたくなる…
⭐️みかんとひよどり
グルメ小説と思いきや、なかなか深い食の問題を扱った小説だった。ジビエや害獣駆除についても考えさせられた。
潮田と大高の生き方や関係にも魅了された!🐥良き!
『みかんとひよどり』🍊
父に近藤史恵さんの本面白いねと伝えたら翌朝枕元に本が積み上がっていたうちの1冊。ジビエを軸にシェフと猟師のお話。何気なく食事をしているけど命をいただいてるんだよな、とふと気づく。主人公たちのその後が気になるから、続きがでたら読みたいなぁ。
#読了 #近藤史恵 「みかんとひよどり」
地に足つけて生きる男と、料理人として焦燥を抱えて生きる男の交わり。
ほんとにおいしいジビエが食べたくなった。
装丁がすごくいい。
『みかんとひよどり』近藤史恵
――たぶん、ぼくはどんな環境で生きていたかわかるジビエを料理したいのだ。――
無愛想な猟師·大高の暮らしを知る中で、シェフ·潮田は料理への情熱を取り戻して行く
話としての面白さの中にある、答えの出し難い問い
焼却施設の件は何度読んでも愕然とする
みかんとひよどり
近藤史恵
ジビエ料理に興味がわいて楽しい。登場人物もすき。山と人の領域の調整はなくてはならないもので、猟師さん達には感謝せねばと思います。
みかんとひよどり/近藤史恵
母からオオスメだと送られてきた本📚
ジビエやあまり馴染みのない料理名などが不思議と身近に感じられる🦌
お肉を焼く時の描写が詳しくて、本当にいい香りがしてきそうでした🍖✨
自然や動物について考えたくなる一冊。
近藤史恵著「みかんとひよどり」読了。
冴えない雇われシェフ亮二は、材料調達で猟に入った山で、無愛想な猟師の大高と出会う。
本格的にジビエ料理を展開したかった亮二は、以降大高の元に通い、害獣駆除とジビエ料理の関係が築かれていく。
しかし大高の身の回りで不可解な事件が…
今回も良書♪
近藤史恵「みかんとひよどり」読了。
ジビエを扱うフレンチシェフの主人公が山でハンターの大高と出会い作る料理や考えが変わっていく。
生き物を殺して食べることがあまり説教臭くなく描かれていて、登場人物にも自然な魅力がある一冊。











