みんなの「みこと ほうとう」 口コミ・評判
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| ほうとう5 |
"みこと ほうとう"の口コミ・評判 5/19 19:26現在
祓詞奏上。皇太神宮八百万神略拝詞奏上。国歌斉唱。敬神生活の綱領、五箇条の御誓文、教育勅語、十二のたいせつなこと、奉唱。勝海舟先生作詞 勅語奉答(みことほうとう)唱和。本日は全てマイクにて奉唱。祓詞と祝詞は控えめを心掛け。国歌は只ひたむきに清らかに。
勅語奉答(みことほうとう)唱和の後、背後より拍手。更に演説が終われば「これは立派だ」なる声。演説を締めて振り返ればサドルにはビール。ふらり立ち去る背中に御礼の声を掛ければ、ひらりと手を上げ微笑む人。拙くも政治活動を始めて14年。演説後に御人様よりビールを給わるのは初めての事です。
此の歌は昔、学校の朝礼にて、校長先生が、教育勅語を奉唱した後に全国の子供たちが歌っていた、「勅語奉答(みことほうとう)」と謂う歌です。わが国、わが里大田区の偉人を顕彰するべく、大田区の児童生徒こそ、歌うに相応しい歌だと思い、恥ずかしながらも、ご紹介させて頂いております。
ところが残念な事に、今、あちらにある大田区立勝海舟記念館、もう出来て四年目ですが、此の勝海舟記念館では、実に事細かな勝海舟先生の経歴が年表になっているにも関わらず、何故か此の勝海舟先生が作詞した『勅語奉答(みことほうとう)』について一切記載無し。紹介されておりません。
其の『教育勅語』が煥発された、明治二十三年の翌年、勝海舟先生は『勅語奉答(みことほうとう)』と謂う歌を作詞されました。勝海舟先生は幕臣としての姿が有名ですが、此処から判る事は、勝海舟先生は幕臣である以上に、天皇や皇室への思い深き立派な日本人だった事が判ります。
