みんなの「蕎麦と酒処きくち」 口コミ・評判
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"蕎麦と酒処きくち"の口コミ・評判 5/17 14:28現在
蕎麦と酒処きくち@石神井公園 佐賀北山や宮崎の高千穂や椎葉の在来種を、製粉と発芽や蕎麦切りに様々な工程を変えて食べ比べる。発芽は、そばがきや蒸しそばでも味わう。古来より継承されてきた日本蕎麦の伝統文化に寄り添いながら独自の工夫を重ね、蕎麦の可能性を探っていく。素晴らしい夜でした。 pic.x.com/J9iwkN59l2
蕎麦と酒処きくち@石神井公園 江戸中期には蕎麦屋は麺店家と呼ばれていたらしい。日本の麺食文化は実に面白い。 石臼挽きで十割の手打ち蕎麦に、ジビエなひどり鴨を。まさに鴨せいろの極みである。深く敬意を表したい。すでにこの上ないが、なおその先の景色を予感させている。我が道我が味である。 pic.x.com/46Mq4MPfck
蕎麦と酒処きくち@石神井公園 週の始まりは「きくち」さんへ。江戸時代の中期に漢学が絶頂期を迎えると、知識人達は蕎麦切りを漢語に倣って河漏と呼んでいたという。蕎麦前がいつだって素晴らしい。島根をリスペクトされたかのような釜揚げが美味い。益子在来も堪能させていただいて。どうも有難う。 pic.x.com/WY8vSJWH5I
蕎麦と酒処きくち@石神井公園 読書の秋を「きくち」さんにて。「そばうどん」を十九から二十一号まで。蕎麦前がやたらと美味なりて。〆には月見かまあげを。 大陸からの月見文化の渡来は紀元前まで遡るという。八百年以上続く日本麺汁文化において、最高のバイプレイヤーは玉子で間違いないだろう。 pic.x.com/ZF3JadnVnw
蕎麦と酒処きくち@石神井公園 読書の秋を「きくち」さんにて。柴田書店さんの「そばうどん」を十六から十八号まで。店頭の干し柿がとても美味しい季節になりました。本も1990年代に差し掛かると、不思議と自然に馴染んでくるようで。食感に長けたニセコの牡丹そばが大変に素晴らしく。どうも有難う。 pic.x.com/ubDbj2xTwa
蕎麦と酒処きくち@石神井公園 読書の秋を「きくち」さんにて。「そばうどん」を七から九号まで。あまりにも肴が旨い。昼からお燗が止まらない。〆にはもりの食べ比べを。蘭越の新そばは香りも食感も隙がない。五島在来は期待通りの粘り腰がいい。香りがとても土っぽく実に濃厚である。どうも有難う。 pic.x.com/RuRbU2nGDL